日常生活
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ドイツで8年ぶりに再会した話
「来月、10日間程ドイツに行く予定だから、もしタイミングが合えば会えないかな」 大学時代の友達から連絡が来たのが、2022年の11月末。その一週間後に、彼女が3泊4日で今住んでいるドレスデンに遊びに来てくれました。お土産に、私がリクエストした本(ある男、母性、革命前夜、コスメキッチンのムック本)と茅乃舎のお出汁と美味しい海苔をたくさん抱えて。(これを書いている日も、柚子のお鍋に海苔を入れて、満喫してました。)
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お人形のプレゼンテーション
2023年の秋まで、毎月一回ライプチヒのバレエ教室に通っていた。一時間もかけて通っていた理由は、そこがウクライナ出身の先生が質の高い授業を提供してくれる教室だったから。そして、教室に通う旧ソ連圏出身と思われる生徒のレベルも同様に高かったから。そういえば、アイドルを目指す子が、夢に向かって地方からダンスのレッスンを受けに通うって、きっとこんな気持ちなんだろうなと思いながら、毎月せっせとICE(ドイツの新幹線のようなもの)のチケットの購入ボタンを押していた。